イメージが違うって・・・

自分がイメージしてる自分像と
周りが感じてる自分のイメージって
必ずしも一致するとは限りません。

ていうより、ほとんどの場合
違ってますよね。

だから

「だから本当は私ってこんな人間なのに・・・」

って苦しんだりするんでしょうけど。

ただ、こうやって苦しいのは
自分自身がギャップに気づいてるからってことでもあります。

そうはいっても、自分が気づいてない部分を
周りの人が気づいてるってこともあるけど。

 

でも、周りから
「あなたってこういう人よね」って
言われ続けてる間に

自分もそう思い込んじゃって
違和感を感じながらも
「これが自分だから」って

頑張ってそのイメージを保ち続けて
自分では気づかない間に
無理がたたって押し潰されるみたいなのは

何でこんなに苦しいのかわからなかったり
どうしてうまくいかないのかわからなくって
ますますグルグルしちゃうってこともあるんだよね。

それが私の母親

ボケちゃうのって・・・

私の母親ってむかしから周りの人に
「竹を割ったような性格」って言われてて
すごくさっぱりした男前なイメージだったんです。

私の友達も
「ゆきのママっていいよねぇ」って

私がいなくても勝手に遊びに来たり
電話をかけてきたりして
母親に相談したり、おしゃべりしたり。

私の友達だけじゃなく
周りの人からすごく頼りにされてて
母もすごく嬉しかったんだろうね。

だから、常に男前で
ちゃきちゃきしてたんだけど・・・

でも、それは多分子供の頃に
作り上げられたイメージだったり

自分を守ろうとして
無意識に作り上げてしまった
偽りのイメージだったんだと思う。

その辺の細かいことは
ここで書くとすごく長くなっちゃうので
今回は書かないでおくけどw

で、ここ最近の色々なできごとで
本来の自分の姿が表に出てきちゃって

本人は「これは自分じゃない」って
思い続けて今まで封印してきたから
よけいに苦しくって押し潰されて。

 

そもそも人って
1つの顔だけじゃないでしょ。

強い自分もいれば、弱い自分もいる。
明るい自分もいれば、暗い自分もいる。

さっぱりしてる部分もあれば
ウジウジしちゃう部分だってある。

360℃色んな顔があって
色んな自分があって。

だけど、周りから見えるのは
そのほんの一部だし。
見る人によって見える部分も違うしね。

そして自分自身も
自分の全部を知ってるわけじゃなくって。

だから突然、今まで気づかなかった
自分がひょっこり顔を出すこともあって。

てことは
「私はこういう人」って
思う必要もないし

そんなちっぽけなイメージを
守り続ける必要もなくって。

どんな自分も自分は自分。

周りがどう見ようとそれは
自分のほんの一部。

色んな顔があるから
自分があるってことなんだよね。

だから、そんなことで
イチイチ悩むのなんてもったいないよね。

 

それでは、また♪

 

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