世の中より、まず「自分」


仕事するのもしないのも自由って
話をしましたが


前に子供を産むか産まないかっていうのも
人それぞれ自由なことだよって話もしました。

 

仕事にしろ、出産にしろ
世の中の常識とか、世の中の「正しい」なんて
関係ないってこと。


女性に仕事をしろっていうのは
働き手が足りないからってことでしょ?


だけど、本当に足りないのかって言えば
働きたいけど、働く場所がないって
言っている人もいるわけじゃん。

 

少子化になるのは、働きながら
子供を育てられる環境がないからっていうけど


それだけじゃないはずだし。


本当に子供が欲しければ
どんなことしても産む人は産むし。

そこまでして子供を欲しいと思わないって人は
やっぱり産まないと思うんだよね。


それぞれ考え方が違うし
それぞれ望んでる生活スタイルも違うし
それぞれ環境も違うのに


世間の常識とか、みんなの考えとかって
一括りにするのがおかしいと思うんだよね。

 

不景気でみんな苦しいっていうけど
苦しさだってみんな違うじゃん。

周りから見たら苦しいだろうって見えても
本人はそう感じてないことだってあるし。


いくら生活が安定してて裕福に見えたって
将来のことが不安で不安で仕方ない人もいて。

 

生活キチキチで仕事も安定してないけど
子供産む人だっているし


すごく裕福で、何人産んでもいいよねぇって人でも
産まない人は産まないんだし。

 

それを一括りにして

「生活苦しいのに仕事しないなんて・・・」
「生活苦しいくせに子供なんて産んじゃうなんて・・・」

「余裕あるくせに子供も産まずに好き勝手して・・・」
「それだけ裕福なら、子育てに専念して仕事辞めればいいのに」

って文句言ってもねぇ・・・

 

別に世の中のために仕事してるわけでもないし
世の中のために子供産んでるわけでもないし。


全部「自分のため」でしょ。


それが結果的に、世の中のためになったり
世の中が良くなったりするわけで。


世の中のために自分が犠牲になっても
全然幸せになれないじゃん。


自分が幸せって感じられない世の中って・・・


だからまず世の中がどうのより
自分なんだよね。


世の中はあとから勝手についてくるから。

 

まずは自分♪

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