親も子供と一緒に成長していくんです。

放っておくって期待してないみたいで・・・


娘の担任と定期連絡?の
電話でのやり取りが数日前に
あったんですが。


今の担任は、娘のことを
本当に考えてくれていい先生なので
私もけっこう色々と話をしてます。


今回も1時間近く電話で
あれこれ話をしたんですけど

その中で「あぁ~~~」って
いうようなことがいくつかあって。


その中の1つを今日は
シェアしようかなと。


どんな話の流れだったかは
イマイチ覚えてないんですが


娘と衝突したり
娘がイライラしてて
いい空気じゃないなって感じるときは

そのまま放っておきます
何日間か放っておくこともあります。

って話をしたんです。


そしたら先生が

「お母さんすごいですねぇ」
「お母さんの腹の括り方ハンパないですね」

って言ってきたんです。

で、

「それってすごく怖いですよね」

とも言ってたんです。


これ、今まで話してたことに
繋がると思うんですよね。


親だけじゃなく先生も
子供を放ったらかしにするっていうのは
すごく怖いんですね。


で、先生が次に言葉にしたのが

「放ったらかしにすると
 子供が『期待されてない』って
 ショックを受けるんじゃないかって思って・・・」


ここが「あぁ~~~」の部分(笑)


そっかぁ、先生って
子供に対して期待してるって
アピールしないといけないって思ってたんだぁって。


親も子供に期待することが
子供のためって思ってるのかもって。


期待されることで、子供がやる気を出したり
頑張ったりできるんじゃないか?

期待されないと、自分は必要ないって
自己否定しちゃうんじゃないかって。


そっか、そっか(笑)


たしかに、期待するって

「あなたはできるんだから」
「あなたはすごいんだから」

って、その子を認めてるようでもあるんだけど。
やっぱり認めてる「風」なんだよね。


だって、期待して
子供が期待通りの結果を出せなかったら?

期待しても
子供が反発して動かなかったら?


そしたら、認めなくなっちゃうってことだよね?


「期待してるよ」っていうと
何となく、その子のことを思ってるようで
響きが良く聞こえるけど


結局のところ親だったり、先生だったり
こっちの「都合」を
押しつけようとしてるんじゃないかな?


こういう子になってくれると嬉しいなとか
こういうことができるようになってほしいな

っていう、こっちの「都合」が
「期待」って言葉にすり替わってるだけっていうか。


てことは、そんな「期待」は
子供にとって迷惑だよね。


で、すごくプレッシャーにも
なるんだよね。


だって、

子供は親に認めてほしくって
親に受け入れてほしくって
親に愛してほしくって


期待に応えないといけないって思って
頑張っちゃうんだもん。

自分の望んでないことだとしても。
自分のしたいことじゃなくても。
自分のキャパをオーバーしてるとしても。


だから、親は(先生もだけど)
子供に期待するんじゃなくて

そのまんまの子供を受け止めてあげて
受け入れてあげて

「それでも、あなたは素敵だよ」
「それでも、あなたが大好きだよ」


ってだけで十分なんだよね。


私も何日も娘を放ったらかしにしても
娘のことが大好きなことには変わりないし


何日か経って何事もなかったように
「ママ~~~」って
抱きついてくる娘を愛おしいし。


で、そのとき娘はいつも

「色々とイライラしてたからさ・・・」
「黙って放っておいてくれてありがとう」

「こんなんでもママはちぃのこと好きなんでしょ?
 知ってるしぃ~~~」

って笑顔で言ってきます。


そそ、どんなんでも娘が大好きです(笑)

 

それでは、また♪

 

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