「人のため」っていうのも結局は自分の幸せのため


「誰かの役に立ちたい」
「人のために自分のできることをやってあげたい」

って立派な思いを持ってる人って
素直にえらいなぁって尊敬します。


そういえば、子供の頃
親とか、学校でも

「人の役に立つ人間になりなさい」
「人の喜ぶことができる人間になりなさい」

って、けっこう言われた覚えもあるような。


たしかに人の役に立つことっていいことだと思うし
人に喜ばれることができる人間って立派だと思う。


だけど、そのために
自分を犠牲にしてると


もし、相手が喜んでくれなかったり
感謝してくれなかったり

逆に迷惑がられたりすると


「なんで?私はあなたのためにここまでしてるのに」
「自分の子と我慢してまで尽くしてるのに」


って不満が爆発しちゃうよね。


人のために役立つ人間になりたいって
思っている人の中には

意外とこのタイプの人
多い気がするんだよね。

 

人のために役立つことって
立派なことだと思うけど

自分を全て犠牲にしてまで
やることではないと思う。


それよりも

「自分がしたいからする」
「自分が気分いいからする」
「自分が幸せだからする」

で、いいと思うんだよね。


そしたら、相手が感謝してくれなくても
自分がやりたくてやったことだから
不満も出ないだろうし

相手が喜んでくれなくても
自分は気分良かったから
いいやで済むだろうし

もし、迷惑がられても
「そっかぁ、ごめんね」
って謝れば済むことだしね。


で、相手が喜んでくれたり
感謝してくれたら

超ラッキーだし
もっと幸せになれるわけ。


「じぶんがやりたいからやる」

ってスタンスだったら

不満なんて出てこないし
相手がどういう態度に出ても
自分が不幸になることはないわけ。


人のためっていうのも
結局は自分が幸せになるためだってこと。

 

それでは、また♪

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