好きなことを封印しちゃってませんか?


好きなことって、
別に人に認められなくても
全然問題ないのに


ついつい
人に認められるもの
人に褒められるものを
探しがちになっちゃうっていうか・・・


「好きなことって何ですか?」
って聞くと

「人に自慢できるようなものってないですから・・・」
って答えが時々返ってくるんですよね。


そう返ってくると
「え?好きなことって別に人に自慢するようなことじゃなくて
 ただ『自分が好き』ってことですよね?」

って聞き返すんですけど

「そうなんですけど・・・
 でも、笑われるようなことばっかりだし
 別に価値あるようなことってないですし」

って返ってきて。


そういう人たちって
「好きなことが見つからない」
っていうんですよね。


だけど、それって
好きなことがないんじゃなくって

人に自慢できないから
ないことにしてるんじゃないかな?


例えば、アニメが好きって言っても
周りの人と好きなアニメが違ったり
明らかに好みのジャンルが違うと

「あの人たちにバカにされるし・・・」
って思い込んで

同じジャンルが好きって言ってみたり
アニメってよくわからないって言ってみたり
自分の「好き」をひっこめちゃって。


食べることが好きですって言っても
健康ブームに乗って

「玄米とか雑穀米に凝ってて・・・」

「だって白米より全然体にいですしね」


って感じで


自分の好きなことを「正当化」する
理由をあれこれ探してみたり。

 

好きって人に認められないといけないとか
好きになった「ちゃんとした」理由がないといけないとか
そういうものじゃなくて


「理由なんてないけど好き」
「周りにわかってもらえなくても好き」
「自分がただ楽しいから好き」

そういうものだと思うんですよね。


人に自慢できないから
人に笑われるから

って好きなことを封印しちゃってません?


好きなことは好きでいいんだから
堂々と好きでいてください。


好きなことを封印しちゃって
「好きなことがない」って
本末転倒だからね。

 

それでは、また♪

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