頑張ることが目的じゃないんだから・・・

できないことがあると

「頑張りが足りないからうまくいかない」
「もっと頑張らないと・・・」

ってなりがちだけど

そんな体育会系の

「ひたすら頑張れ!」
「ひたすら努力しろ!」

だけで、うまくいくことって
あんまりないんだよねぇ。

 

なんていうのかな・・・

例えば、野球にしろテニスにしろ
ひたすら練習したらうまくなるって
ものでもないでしょ。

(野球もテニスもやらないけどw)

うまく打てるようになるには
うまく打てるコツとかってあって

バットとボールの距離感だったり
ラケットとボールの位置だったり
体とバットやラケットとの距離とか

ちょっとしたコツとか
ちょっとした距離感とかを
知ることの方が大事だと思うんですよね。

何もわからず、ひたすら練習しまくって
なんかわかんないけど、少しずつ上達した
っていうのもあるんだろうけど

そうすると、やっぱりすごい時間もかかるし
間違った方向で努力してたら
努力も意味なくなっちゃうしね。

 

だから、

「頑張りが足りないからうまくいかない」

って、自分を追いつめて
もっと頑張り続けるんじゃなく

コツとか距離感とかを
知ることの方がいいんじゃない?

そしたら、そこまで頑張らなくても
うまくいくことっていっぱいあると思うよ。

でね、そういうのって自分で
気づければいいんだけど

なかなか気づけなかったり
わからなかったりするでしょ。

だったら、うまくいってる人に
とっとと教えてもらえばいいんだよ。

自分では正しいって思ってたことでも
うまくいってる人から見たら

「ちょっと違うんだよねぇ」
「ほんのちょっとした違いなんだけどねぇ」

って感じることっていっぱいあるし。

その「ちょっと」の違いを
教えてもらうだけで

びっくりするくらいうまくいっちゃったり。

 

頑張るんじゃなくて
コツを知って楽してうまくなる(笑)

うまくなればいいんだから
楽したっていいんだし。

体育会系の体動かすだけじゃなく
脳みその方をちょっと使って、
楽してみるのもアリだと思わない?

うまくなるのが目的であって
頑張ることは、そのための「手段」の
1つでしかないんだから。

頑張らなくてもいい手段が見つかれば
そっちに乗っかったっていいじゃん。

 

そのかわり、教えてくれたことは
素直に聞かないと意味ないけどね。

 

それでは、また♪

 

関連記事

 

ページ上部へ戻る