「自信がない」って言葉は上手に使えばいいよ


やりたいとは思ってるんだけど
自信がなくて、動けない・・・

自分に自信が持てなくって
何もできないでいる・・・


ちょっとでも自分に自信が持てれば
一歩踏み出せるのに・・・

 

私も自分に自信なんてありません。
ていうか、「自信ない」って
しょっちゅう言います。


自信がないもんはないんだから
仕方ないですしね(笑)

 

でも、自信がないって言っても
やらなきゃいけない時は
やらなきゃいけなくって

「自信がない」って言っても
やらない理由にはならないわけですよ。


だけど、とりあえず先に
「自信がない」ってだけ言っておく(笑)


だって、そうすれば
失敗しても許されそうな気がするし
出来なくても許されそうな気がするし(笑)


「自信がない」って便利なんですよねぇ


自信がないから動けない
自信がないから言えない
自信がないから踏み出せない
自信がないから答えられない


「自信がないから」って理由で
動かないことを許そうとしちゃうんです。


だけど、なんで自信がないのかなぁ?

そこが大事なんです。


失敗したら笑われるかもしれない
失敗するのが怖い

自分の意見を言って反対されるのが怖い
自分の言うことを否定されたくない


「自信がない」の本当の理由は
そういう部分じゃないでしょうか?


それを知られたくないから
「自信がない」って言葉で
その場を濁そうかなって・・・

もちろん無意識だったりもするけど。


でも、失敗したくないっていう
本当の理由がわかれば


「失敗は絶対に嫌だからやらない」
って、やらないことを自分できちんと
選ぶことができます。


ということは、選んだことに
責任を持てるようになります。


「失敗しないかもしれないけど
 失敗するのが怖いから、やらない」

という選択を自分がした。


「失敗してもいいから、やるだけやる」
って、決めれば

失敗しても「自分でそれを選んだ」って
きちんと向かい合うことができる。

 

「自信がないから」って言っても

「自信がなくてもやればいいじゃん」
「自信がなくてもやれるよ」

って、言われたりするでしょ?


だけど「できない!!!」って時は

「自信がない」って言葉を利用して
本当の理由を隠しちゃってるんだよね。

 

でも、「自信がない」って
使っていいし(笑)


逃げ場作りながら
やればいいじゃん♪

 

それでは、また♪

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