仕事に対する考え方を変えてみると・・・

「生活をするためには、嫌な仕事でも続けないとダメですよね」
「仕事に生きがいを求めているわけじゃないから
 必要最小限しか働きたくないけど、それってダメですか?」
「専業主婦で子育てや家事に専念するってダメなんですか?」

やりがいのある仕事をしたいって考える人がいる一方で
仕事より他のことに生きがいを求めていたり、
自分の時間を使いたいって考えている人もいます。

こういう人たちの仕事に対する認識は
「生きていくため、やりたいことを自由に
 できるようにするためのお金を稼ぐための手段」
だということです。

仕事に生きがいややりがいを求める人生も

仕事はあくまでも自分らしい人生を送るための
手段だと割り切ることも

どちらも正しいし、どちらを選んでも
自分が幸せなら、それでいいと思います。

仕事にやりがいや生きがいを求めているなら
本当にやりたい仕事をすることを追求していって
毎日ワクワクしながら仕事をしていけばいいですし

仕事はあくまでもお金を稼ぐための手段だと考えているなら
他に収入源を確保できるなら、仕事をする必要はないし
必要な金額を効率的に稼ぐ方法を考え

自分がやりたいことに時間やパワーを注げる環境を
作っていくべきだと思います。

働く方法だって、会社勤めがいいって人は
会社勤めをすればいいし

家で収入を得る方法がいいなど
別の方法で働きたいって人は、会社勤めをしなくていい
働き方をすればいいわけです。

結婚してて、ご主人がバリバリ稼いでくれてて
自分も子供も生活に困らないし、今の生活に満足していれば
無理に働きに行く必要もないです。

生活には困ってないけど、ご主人が仕事が忙しくって
家族で過ごす時間がないって悩んでいる場合でも

ご主人が仕事に生きがいを感じている場合は
あなた自身も生きがいを見つけたり
ご主人に「たまには私と一緒に過ごす時間を作って」と
お願いするのもいいでしょう。

ご主人が家族のために一人犠牲になってる形で
働いていてくれるなら
ご主人がもう少し家族との時間を過ごせるように
あなたが少し働いてあげればいいと思います。

仕事に何を求めているかで
働き方も仕事の選び方も全然違ってきます。

仕事をする=会社勤めやパートをする
お金を稼ぐ=汗水流して得るもの

という固定観念が、仕事に対する考え方やイメージを
狭い範囲でしか見れなくなってるかもしれません。

もっと自由にあなたが求める
「仕事」スタイルを追求していけば
仕事も自分の人生の中で
素敵な一部分になるかもしれません。

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