親も子供と一緒に成長していくんです。

子供の好き嫌いが気になるのって・・・


昨日、私のもう1つのブログの方で
「カレー嫌い」を告白したんですが。

カレー嫌いでもいいじゃん


こっちのブログは一応「子育て」について
書いているブログですので
ちょっと違った視点で、書いていこうかと。


子供の好き嫌いとか、食育については
このブログでも何度か書いてきてるので
今さらって感じですが

今日は、またちょっと違う視点から
子供の「好き嫌い」について
考えてみようかと。

 

そもそも親は、子供に食べ物の好き嫌いがあると
なぜそんなに困ったり、悩んだりするんでしょうか?


「そりゃ、子供の体が心配だから」

っていうのが、大半の答えだと思います。


たしかに親としては子供の健康を心配するのは
当たり前のことだと思うんです。


だけど、今は色々な食材があるので
多少好き嫌いがあっても
それほど影響がないと思うんですね。


実際、私は子供が生まれるまで
人参が大嫌いで、触るのすら嫌ってレベルだったんですが
人参食べてこなくても、何とかなってますし(笑)

あ、今も人参は嫌いですけど
食べられるようになって
普段の料理でも使ってます。


でね、じゃあそれほど影響がないのに
なんでこんなに子供の好き嫌いが
気になるのかというと・・・


これも、色々な場面で話してますけど
子供が好き嫌いをすることで
「ダメな親」って思われるのがイヤなんじゃないかと。


例えば、ダンナさんの実家に行ったときに

「こんなに好き嫌いばっかりあったら・・・」
「親がもうちょっとしつけをしないと」
「食育って大事でしょ」

ってお姑さんに母親のせいみたいに
嫌味を言われるとか。


学校の先生に
「好き嫌いが多いと給食の時に困る」
って注意されるとか


外食をしても
食べられないものが多くって
残してしまうことが多いとか・・・


まぁ色々な場面で
「あの親は・・・」
って言われるんじゃないかって

自分が怒られたり
ダメな親って思われるのが
怖いっていう気持ちがあるんじゃないかと。

 

あとね、意外とあると思うんですけど
子供に好き嫌いが多いと
食事の支度が面倒なんですよ(笑)


少しでも子供が喜んで
食事をしてくれたらって
思ってるからこそ


嫌いなもの、食べられないものがあると
何をどう作ればいいのかって
毎回頭を抱えちゃったり


あと、自分達が好きなものを
嫌いって言われちゃうと
なかなか作ることができないとか


子供の好みに合わせると
自分達の食べたいものが食べられないとか


そっちの不満がいつの間にか
溜まっていくんじゃないかな(笑)


外食に行く時も
お店を選ぶのが大変とかね(笑)

 

我が家の場合も
息子と娘の好きなもの、嫌いなものが
全く逆なんですが・・・


それ気にしてると
もうね何も作れないわけですよ。


だから「好き嫌いはダメよ!」って
頑張ってた時期もあったんですが

これって子供のことを思ってってより
自分の都合だったんですよね。


最近は、どうしても食べられないものは
それでいいやって思ってますし

だからと言って、そういったものも
普通に出しちゃいます。


嫌いなのはわかっているので
その食材だけ、避けてあげることもあれば

避けられない料理の時は
食べなくてもいいよってことにしてます。


そうしないと、食べたい人も
食べられない人もストレスになるだけなので。


ただ、「嫌い」って言ったからといって
2度と食べさせないでいるとか
そんなことはなくって


色々な調理法で試してみたり
切り方を変えてみたり
そうやって接する機会はあたえて

とりあえず「ひとくち」だけは
チャレンジしてみて
ってやってますけど。


それでもダメだったら
それ以上は強要はしない。


子供って、ある日突然好きになったり、
食べられるようになることがあります。


だから、完全に排除してあげちゃうんじゃなく
定期的に、色んな形で接する機会だけは
与えておく。


それだけでいいと思うんです。


好き嫌いなんて、親にだって1つや2つ
あったりするんだから

子供にだけ厳しくしても
しかたないですよね。

 

それでは、また♪

 

関連記事

スポンサードリンク