親も子供と一緒に成長していくんです。

そんなに自分を責めないで


子育ての相談を受ける中でとっても多いのが
「子供がこうなってしまったのは私のせいなんですね」
って自分自身を責めまくるお母さんです。


たしかにね、お母さんとの関係が
何らかの形で影響はあったと思います。

子供にとって母親って
絶対の存在なので
影響がないわけはありません。


だからといって
お母さんが悪いのか
っていうとそうじゃないんですよ。


ついつい

「私の育て方が悪かったから」
「私が至らなかったから」
「私がダメだから」

って自分自身を責め続けちゃうんですよね。


私もそうでしたもん。
息子が不登校になって
娘が不登校になって

「私がダメ親だから・・・」

って、やっぱり思いましたし。


そうなるとね、子供がどうのっていうより
自分の存在そのものがダメに感じちゃって

「私がこの子たちの母親にさえならなければ・・・」
「私さえいなければ・・・」

ってどんどん落ちちゃうんですよw


でも、子供が不登校になったのは
子供自身が選んだこと


私がどうこうって問題じゃないんですよね。


子供がうまくいかないのは子供自身の問題
子供がイライラするのは子供自身の問題


それは子供が自分で解決することであり
母親であるあなたが勝手に心配したり
悪いと思う必要はなくって。


子供が「こうして欲しい」って言ってきたら
できることをやってあげればいいだけで

あとは子供に任せておけばいいんです。


子供だって自分で考えられます。
子供だって自分で動けます。

親の影響は大きいかもしれないけど
その中できちんと自分で考えて
自分で選んで自分の人生を歩いてるんです。


子供の今は
子供が選んできてるんです。


親があれこれやってるのは確かだけど
イヤなことをきちんと拒否することだってできる。

親にぶつかっていくことだってできる。
親の言うことを黙って聞いているのも自分で選んでのこと。


だからお母さん自身が
子供のことで自分を責めることはありません。


子供にぶつかってこられたら
本気でぶつかり合えばいいんです。


そしてお母さん自身が
信じ込んでる「思い込み」を
一回手放してみてください。


「努力とは苦手なことを克服すること」とか
「努力は嫌な思いや辛い思いをするのが当たり前」とか
「努力しない人間は成功しない」とか

自分が勝手に刷り込まれてきた
思い込みとかを一回手放してみましょうよ。


そうすると、子供に対する見え方も
変わってくるかもしれないし

なによりお母さんであるあなた自身が
生きやすくなるから。

 

それでは、また♪

 

関連記事

おすすめ

【定番商品】高校受験対策のロングセラー

不登校でも自宅でしっかり学習できます。

アマゾン総合1位獲得
雑誌新聞メディア掲載多数の著者が
高校受験で偏差値60をとるための
勉強法をまとめています。

これなら、学習の遅れを取り戻すだけでなく
高校受験にも対応できます。

うちの息子も、これを使って勉強してました。

スポンサードリンク