親も子供と一緒に成長していくんです。

のんびりいこうよ


子供についつい
「そんなことわかってるでしょ!」
「そんなのもう習ったでしょ!」

「わかってるのにどうしてできないの?」
「習ったのにどうしてできないの?」

って言ってしまうことありませんか?


わからないわけではないんですよ。
わかってるんなら、やってくれよって
思っちゃいますもんね。


だけどさぁ
例えばだよ。


自転車の乗り方がわかっても
すぐに乗れるようになる子もいれば
何度も失敗してやっと乗れるようになる子もいるでしょ。


「バランスとって」
ってわかってても

なかなかうまくいかなくって

「わかってるよ!でもうまくいかないんだよ!」

って泣きながら練習してた子もいるでしょ。


うちの子供も1週間くらいかかったかなぁ。

毎日何度も転んで、何度練習しても
全然うまくいかなくって
本人も悔しくって毎日泣いてたし。


周りの子はすぐに乗れるようになって
公園で楽しそうに自転車乗ってるのに
自分は全然うまく乗れなくって

悔しくって、恥ずかしくって
みんなに見られないところで
必死に練習してました。


でもね、1週間大泣きしながら
傷だらけになりながらも
練習し続けたら乗れたんだよね。

 

わかってるからって、できるわけじゃない。
知ってるからって、理解できてるわけじゃない。

わかってても知ってても
出来るようになるまで時間がかかることだってある。
それまで何度も失敗して、何度も間違える。


でも、それは悪いことでもなんでもない。


その子のペースで出来るようになればいい。
出来なくてもできないってことがわかればそれでもいい。


そうやって思えれば
子供のことムダに責める必要なくなるよね。

子供も責められないことで
焦らずできるようになるまで頑張れるよね。

出来なくても責められないってわかれば
安心して頑張ることできるよね。

 

これ、子供に対してだけでなく
自分自身に対してもだよ。


親だって知っててもできないこと
わかっててもできないことはある。


それを自分自身に許してあげられれば
子供のことも周りのことも
許してあげられるでしょ。


のんびりいってもいいんだから。

 

それでは、また♪

 

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