親も子供と一緒に成長していくんです。

「そのまま」だって十分素晴らしい


子供の成績が悪いと心配して
ついつい怒ってしまう。

子供が運動が苦手だと心配して
ついつい責めてしまう。

子供が人づきあいが苦手だと心配して
ついついあれこれ口出ししてしまう。


他にも、子供の苦手なこと
できないことがあると

子供のこれからのことが心配になって
あれこれ口うるさくなったり
ついつい怒ってしまうこともあったり。


親なら誰でも経験したことありますよね。


親からしたら、子供が将来困らないようにとか
子供の幸せのためにって

「子どものこと」を思って
やってることだってことなんだけど。


でも、よく考えたら
そういった「できないこと」「苦手なこと」があると
子供は本当に将来困るのか?幸せになれないのか?


自分の子どもってその程度の存在なのか?


できないことがあっても、苦手なことがあっても
自分の子は、素晴らしいと思ってますよね。
最高に素敵な存在だと思ってますよね。


できても出来なくても、素晴らしいし
苦手でも得意でも素敵だし。


できないことや苦手なことがあったとしても
その子の「存在」自体は何も変わらないでしょ。


だったら、そのままを受け止めてあげればいいじゃん。

できないことや苦手なことが
困るかどうかは、親が決めることじゃなくて
子供自身が決めることです。


子供がもし、そのことで困れば
その時にどうにかすることを考えればいいし。

第一、全然困らないかもしれないしね。


ていうより、苦手なことや出来ないことがあっても
そんなに困るってことないからね。

できないことはできる人に助けてもらえばいいんだし。

できないことがあったって、苦手なことがあったって
いくらでも幸せになれるでしょ。


第一、親だって苦手なことや出来ないことはあるし。
完璧にできなくたって、何とかなってるでしょ。


そういったことを責めたり、心配しすぎるより
その子自身の存在をきちんと認めてあげる方が
子供の幸せにつながるはずです。


「これでも大丈夫なんだ」
「これでも最高なんだ」

そういったことが、子供の自信につながるし
幸せにつながると思うし。


できないことは悪いことでもなんでもないんだから。
苦手なことがあるのは、当たり前のことなんだから。


そのままの子どもを受け止めてあげてください。

 

それでは、また♪

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