すごくないと幸せになれないの?


「私、何のとりえもないから
 幸せになんてなれないんです」

「周りにはすごい人がいっぱいいて・・・
 やっぱりすごくなれないと幸せになんてなれないですよね」


こんな言葉をよく聞きますが。


そもそも「すごい」って思う基準だって
人それぞれ全然違うでしょ。


めちゃめちゃ絵が上手な人を見て
「すごい」って感じる人もいれば

絵に全く興味のない人からすれば
そんなこと何とも思わなかったり。


ダンスで世界的に有名な舞台に立ったって
ダンス好きの人からすれば
「すごい!」「神だ!」って思うけど

ダンスに全然興味なければ
「ダンスがうまくたってねぇ・・・」
「ふーーん、すごいんだぁ。よくわからんけど」

てな感じになります。


「すごい」なんて
めちゃ曖昧な基準でしかないんですよ。


「すごい人間にならないと・・・」
「すごいできる人にならないと・・・」
「すごい価値のある人間にならないと・・・」


「すごくない」と幸せになれない?
ていうより、「すごい」と幸せになれるのかな?


幸せなんて、その人自身が
「幸せ」って感じれば幸せなんだから

すごいとかすごくないって
全然関係ないことだよね。


周りから「すごい人」って言われてる人が
本当に幸せなのかな。


幸せな人もいるだろうし
幸せを感じられない人もいるだろうし。


「全然すごくない人」でも
幸せな人なんて
いーーっぱいいるしね。


幸せになるために
何かしないといけないって
思う必要なんてないんだよ。


幸せなんて「幸せ♪」って
思った瞬間に幸せなんだから。


「今日は晴れてて幸せ♪」
って、これだって幸せだよね?

だけど、ここに「すごい人」かどうかなんて
何の関係もないでしょ。

 

ということで、誰でも
幸せになれるってこと。


あとは自分次第ってことだね。

 

それでは、また♪

 

関連記事

 

ページ上部へ戻る