「自分のための時間」は自分のためのもの


主婦が自分のための時間を
作り出すのってなかなか大変ですよね。


子供が少し大きくなれば
ひとりになれる時間はできます。


仕事をしていれば
家族のため意外の時間もできます。


だけど、ひとりになったからと言って
それが「自分の時間」とはいかなくって。


家族のための時間じゃないとしても
仕事のために必要な時間だったり

ヘタしたら帰宅の途中に
買いものしたり、雑用終らせたりと
大忙しだったりします。


でね、

「ひとりの時間をつくりましょうよ」
「自分のための時間をつくりましょうよ」

って言っても

「やっぱり無理です」

ってなる人も多くって。


たとえば、早起きして
まだ家族が寝てる早朝に自分の時間を
つくってみては?

ってなると


早起きはするようになった。

だけど、誰も起きてないうちに
家のことあれこれ片付けたくなっちゃって
結局「自分の時間」になってない


とか


子供がいない間に
一気に家事とか買い物済ませないと
子供に振り回されちゃうから

結局ひとりの時間ができても
家のことに追われちゃう


とか

 

気持ちはよくわかるんです。

家族が起きると
家族の朝食や出かける準備で
バタバタするし

その前に少しでも
できること片付けたいって
主婦なら思っちゃいますよね。


子供がいると
まとわりついてきたり
アクシデントが起こったり

それこそお友達が
遊びに来たりと

家のことなんて
とてもじゃないけど
やってられないし


いない間に片づけちゃって
何が起こっても大丈夫なように
しておきたいってなりますよね。

 

だけど、それじゃあ
いつまでたっても「自分の時間」なんて
つくれないです。


自分のために今までより早起きするんだから
その時間は堂々と自分のためだけに使いましょうよ。


元々その時間に起きてなかったんだから
その時間は「自分のために」使うために
頑張ってできた時間です。


家のこと、家族のことは
今までと同じサイクルで
こなせばいいじゃないですか。


「今までも時間が足りなくって
 出来ないこともいっぱいあって・・・」

それはそれでいいんです。


だって、今まで
それで何とかなってたんだから。


今まで通りのサイクルで
できなかったことのために
作り出した時間なら、そのために使えばいいけど。


「自分のための時間」って
作れたらいいなぁって言ってても
絶対にできないですから。


自分で作り出して
初めてできるものです。


自分で頑張って作り出した時間
自分のためだけに使ってください。

 

それでは、また♪

 

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