ダメな部分があったっていいじゃない


誰にでも欠点や短所の1つや2つありますよね。

周りはそんなに気にしてなくても、
自分自身が気になってしまうって部分
必ずあると思います。

あと、「これだけは苦手」ということだって
誰でもあると思うんです。


私はお裁縫がすごく苦手です。
ボタンつけや本当にちょっとした
ほつれを直すくらいなら
何とかできるけど

子供の通園・通学バックとか
発表会の衣装を作るとか・・・
もうとんでもない話です。

でも、母親になるとこういう場面って
すごく多くなるんですね。

だからといって、お裁縫ができないから
「母親失格」だとは全然思ってないです。


今まで、頑張ってきたけど
どうしても苦手なんだから仕方ないじゃん
裁縫が苦手でも私は私だし

って思ってるわけです。


そうすると、不思議なことに
お裁縫をしないといけない場面になると
お裁縫が得意って人が助けてくれるわけですよ。

仲のいいママ友が
「いいよぉ~、一緒に作ってあげるよ。
 いつも、書類作成で困った時に助けてもらってるし」
って感じで、引き受けてくれたり

「この前の、あのアドバイスすごく助かったぁ
 私には全然思いつかなかったことだし。
 お裁縫は得意分野だから、私に任せて」

といった具合に、自然と助けてもらえたり
できなくても大丈夫な環境になっていきます。


「○○ができないからダメなんだ」と
ダメな部分ばかり見て、落ち込んでいると
周りの人にもダメな部分が目立って
見えてしまうようになってきますが


「他にいい部分もあるし」
「これは出来ないかもしれないけど、得意なことあるし」

ってできない自分をしっかり受け入れた上で
自分のいい部分、得意な部分をもっと伸ばしていくと
いい部分がどんどん評価してもらえるようにもなります。


ダメな部分を無理矢理好きになる必要はないですが
しっかり受け入れてあげるようにしましょう。

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