親も子供と一緒に成長していくんです。

子供が不登校だっていいんだよ


我が家の子どもたちが、不登校だということは
このブログを読んでくださってる人は
よーく知ってると思います。


で、私は不登校でも問題ないんだよー
ってずっと言い続けてきてるし
今もそう思ってます。


だけど・・・


先日ある人が
「子供が不登校だって良い」
って言葉を発した途端


なぜかわからないけど
涙がボワーって溢れてきたんです。
もうちょっとで号泣しちゃうところでした。


たしかに上の息子が
不登校になった当初は
私自身すごく悩みました。

息子の気持ちに寄り添おうと思いながらも
やっぱり学校に戻らせてあげたいって
勝手に思ってました。


親がちゃんとしてないから
こんな状態になったんだと
周りからもいっぱい責められました。


それでもそういうことを乗り越えて
「別に不登校だっていいじゃん」
って思ったんです。


不登校は別に悪いことじゃない
不登校は別に特別なことじゃない


だから娘が不登校になった時も
すんなり受け入れることができました。


息子の時のように無理矢理学校に
行かそうとすることもありませんでした。

学校との対応も上手になってました。

周りから何を言われても
動揺することもなくなっていました。


そして子供たちの
将来に不安を感じることも
なくなっていました。


子供たちも幸せに過ごしてるし
私自身も幸せです。

 

だけど・・・

「子供が不登校だって良い」

って言葉を聞いた途端
涙が止まらなくなって・・・


なんで?なんで泣くん?

ってメチャびっくりして
焦ったけど・・・


どっかで頑張ってたんだろうな・・・
って気づいちゃったのかも。


今でこそ
不登校ばんざい!って
胸張って言えるけど


「不登校だっていいじゃん」
っていいながら

すごく不安で苦しかった。

学校が全てじゃないって言いながら
本当に大丈夫って言っていいのか?
ってすごく不安だった。


学校に行かなくても
どうにでもなるって言いながら

本当にそうなのか?
すんごい不安だった。


高校卒業して、就職も進学もしない息子に
OK出して、好きな道を進ませることにしたけど

きちんと独り立ちできるのか?
私がいなくなっても大丈夫なのか?

って不安もあった。

 

誰にも言ってもらえないでいた
「不登校だって大丈夫」
って言葉を

一生懸命、自分自身のために
言い続けてたのかもしれない。


あなたに言ってるようで
私自身に言い続けてたのかもしれない。

 

そして、私自身が
この言葉を誰かに
言ってほしかったんだと思う。


それを、初めて他の人から言われて
「あぁ・・・大丈夫なんだよね」
って、本当に思えたんだと思う。


そういえば、息子が不登校になっても
娘が不登校になっても

子供たちに
「不登校でもいいんだよ」
って言ってあげてたけど


ダンナさんや親にも
「不登校でも大丈夫だから」
って説得してきたけど


私自身は誰からも
「不登校でも大丈夫だよ」
って言ってもらったことがなかったんだよね。


気づいてなかったけど
すんごい不安だったんだと思う。


それが「もういいよ」って
言ってもらったみたいで
涙が止まらなくなったんだろうな・・・

 

いくら自分で「これでいいんだ」って
思って進んでても
誰かに認めてほしいもんね。


やっと認めてもらえた。
本当に大丈夫だったんだ・・・


今度は私があなたに言ってあげる。


「子供が不登校だっていいんだよ」

 

それでは、また♪

 

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