出来なくたって幸せなんだからいいじゃん


まだまだ日本って女性に対して
「良妻賢母」を求めているところが
多いかもしれないけど。


たしかに結婚して
料理ができなかったり、家事が苦手だと

「結婚したくせに」

って言ってくる人もいます。


子どもが生まれて、成長してくると
幼稚園や小学校で当たり前のように
手作りの袋物などを要求してきます。


毎日、お弁当を作らないといけない時期もあります。


幼稚園や学校のPTAに協力するのも
原則、母親の「勤め」だし

人と関わるのが苦手とかって
認められることもありません。


どれもこれも

「母親なら出来て当然」

って前提で成り立っています。

 

だけど、女性だからって
結婚したからって、母親だからって

苦手なものはあります。

出来ないことだってあります。

 

私も、結婚した当初は料理なんて
全くできませんでした。


ダンナさんにグチグチ言われたこともあります。


だけど、できないもん仕方ないし。


まぁ料理は毎日のことですし
自分自身も食べることが好きだったので

長年やっているうちに
子供たちにも

「ママ、料理上手だよねぇ」

って褒められるところまで来ましたし
私自身が、今は料理をすることが
ストレス解消になるくらい好きになっていますが。


お裁縫は全くもってできませんし
残念ながら好きにもなれません。


主婦だし、母親だけど
子どもの袋物なんてとてもじゃないけど
作れなかったし

発表会の衣装なんてとんでもない話です。


だけど、それでも主婦でいられるし
母親でいられます。

 

出来ないことなんて、誰かに頼んじゃえばいいし。


最悪、既製品だっていいわけです。


出来ないから

「主婦失格」でもないし
「母親失格」でもないし
「女性失格」でもありません。


そういうのもひっくるめて

「そういう主婦だもん」
「そういうママだもん」
「そういう女だもん」

って感じです。


そして、家族も

「そういうママ(おまえ)がいい」

って思ってくれています(笑)


人間、完璧な人なんていません。


出来ないことがあって当たり前。


それでも、幸せに過ごせてれば
何の問題もないってことです。


もっと自分に自信を持ちましょう。

 

それでは、また♪

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