「おばちゃん」とは呼ばせたことありません


すんごい小っちゃなことなんだけど・・・


私、今まで子供の友達に
「おばちゃん」とか「おばさん」って
自分から言ったことないんです。


でもって、子供の友達にも
「〇〇のママ」と呼ぶのはOKしてたけど
「おばちゃん」「おばさん」とは呼ばせませんでした。

「〇〇のママ」か「ゆきちゃん」
で通してきました(笑)


たしかに年齢的には
おばちゃんなのかもしれないけど

その一言で、本当に
「おばちゃん」になっちゃうようで
どうしても受け入れられなくってw

 

私のママ友の中に
もっと強者がいたんですよ。


いつも通ってる歯医者さんで
「お母さん」って言われたときに

「子供の付添いできてる時はお母さんでいいです。
 でも、今日は私が患者です。
 私は先生のお母さんじゃありません。」

ってキッパリ言い放って(笑)


ここの歯医者さん、うちの息子や
そのママ友の息子の同級生のお父さんが
やってる歯医者さんなんですよ。


だから、いつものノリでそう言ってたんでしょうけど
私も自分が患者で行ったときに違和感感じてました。


ママ友がきっぱり言ったあとは
「小峰さん」と呼んでくれて
思わず笑っちゃいましたけど(笑)

 

結婚したり、子供が生まれると
こういう場面ってすごく多いと思うんです。


「○○のママ」とか「〇〇さんの奥さん」とかって。

たしかに、そうなんだけど
それほど呼ばれ方にこだわってないけど
でもねーーーって思うこともあったり。


ほら、「ご主人」とか「奥さん」っていうのもね。

ダンナさんは「主」で
妻である自分は「奥で・・・」みたいな。

夫婦の中で主従関係っていうのもなぁ
みたいに思っちゃったり。


「夫」と「妻」じゃダメなのか?
みたいなね。


昔からの名残なんだろうけど
やっぱり今の時代、違和感感じたり。


めっちゃ小さいことなんだけど
でも、自分自身を大切にしたいから
そういうのこだわっててもいいよね?

って自分で納得させちゃってます(笑)


だって、気持ちだけでも
いつまでも若くいたいし

「奥さん」でも「ママ」でもない場面での
自分自身も大事にしたいからね。

 

それでは、また♪

 

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