見えている部分だけで決めつけない


「何をやっても失敗ばかりして・・・」
「すぐに物事を悪い方に考えてしまって・・・」
「社交的じゃないから、周りとうまく接することができないし・・・」

だから

「ありのままの自分なんて好きになれない」

と考えている人多いですよね。


あなたはあなたなんだから
周りを気にしなくていいんだよ

と言われても、その自分のことを
自分自身がダメだと思ってるし
好きだと思えないし・・・


でも、それがあなたの「全て」ですか?

「何をやっても失敗ばかりして・・・」
「すぐに物事を悪い方に考えてしまって・・・」
「社交的じゃないから、周りとうまく接することができないし・・・」

こういう部分もあなたの一部であるとは思います。
だけど、それだけじゃないですよね。


よく学校で「長所・短所」って書かされませんでしたか?
短所はいくらでも出てくるのに、長所はなかなか出てこない・・・

あれによく似てると思います。

自分の悪いところはいくらでも目に付くけど
自分にいいところなんて・・・

でも、周りの人に聞くと
結構出てきたりしますよね。


しかも
「それって長所になるんだぁ」
って思うようなこともあったりします。


自分ではこんなの当然のことだとか
別に威張れるほどのものじゃないってことでも
周りからすれば、あなたの素敵な部分に
見えてることなんていっぱいあります。


それに人って思ってる以上に
引き出しをいっぱい持っているんです。

実は開いていない引き出しも
まだまだいっぱいあるんです。

あなただけじゃなく、まわりも気づいていない
あなたの新たな一面というのが
まだまだ残っているんです。


だから、今見えてるほんの一部だけで
「私なんて・・・」
って思ったりしないでください。

見えてる部分が全てではありません。

見えていない部分も含めて
本当のあなたですからね。

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